γ-GPTを下げる為には食事・生活習慣・サプリが三本柱!

健康診断の結果、γ-GPTの数値が悪かったけれど
下げる方法が分からないと悩んでしまう人もいらっしゃると思います。
今回はγ-GPTの数値を下げる有効な方法をまとめてみました。
参考にしていただければ嬉しいです。

 

 

◆γ-GPTを下げるためにはどうしたら良いの?

 

γ-GPTは主に肝臓などに存在している酵素で
たんぱく質の分解や合成に関わっています。

 

薬剤やアルコールなどの毒性の強い物質が肝細胞を破壊すると
結石やガンなどの異常を起こしてしまうため
胆管が詰まってγ-GPTが血液中に流れ出ます。

 

γ-GPTはアルコールに強く反応する性質を持っていますので
過剰なアルコール摂取は数値が高くなってしまう傾向にあります。
γ-GPTはアルコール性肝障害の診断材料のひとつとなる検査なのですね。

 

このほかにもγ-GPTの数値が高い場合には
・アルコール性脂肪肝
・慢性または急性肝炎
・胆汁うっ滞性肝炎
・肝硬変
・薬剤性肝障害
・肝臓ガン
・膵臓ガン
などの病気の可能性が考えられます。

 

γ-GPTの数値が高いと指摘された場合には
アルコール摂取量を減らしたり、休肝日を設けるようにしてみましょう。

 

 

◆ストレスによる肝機能低下

 

肝機能が低下してしまう生活習慣のひとつがストレスです。

 

ストレスを強く感じるとホルモンの働きによって血管が収縮します。
すると血圧が上がり、肝機能に大きな負担がかかってしまうのです。

 

ストレスは誰もが感じるものですから
ストレスフリーな状態を保つことはとても難しいでしょう。
良質な睡眠をとるように心がけながら
可能な限りストレスを蓄積しないような生活を目指しましょう。
自分に合ったストレス解消方法を探してみるのも有効ですね!

 

 

◆γ-GPTを下げるならサプリメントも有効

 

γ-GPTの数値が50以上を示しているのであれば
すでに肝機能が低下している疑いがあります。
アルコールを摂取する習慣のある人や
肝臓に悪影響を及ぼす食生活を続けている人は
γ-GPTの数値が高くなってしまいがちです。

 

γ-GPTの数値が悪くなっていると分かってはいても
生活習慣や食生活を変えることは簡単ではありません。

 

そこでオススメしたいのが肝機能をサポートしてくれるサプリメント。

 

肝機能をサポートしてくれる栄養素といえば
タウリンやオルニチン、スルフォラファンです。
それぞれの栄養素がどんな食品に多く含まれているのか見てみましょう。

 

◆タウリン
牡蠣、シジミ、アサリ、タコ、イカ

 

◆オルニチン
シジミ

 

◆スルフォラファン
かいわれ・ブロッコリー

 

食生活に取り込むことは難しくないとは思いますが
実際に毎日食べるとなると大変そうですよね。
ですからサプリメントで摂取するのが効果的!

 

サプリメントは毎日飲むだけで肝臓に良い栄養素を補うことができます。
忙しくて時間がなくても継続しやすくなりますよね。
外食の機会が多い人にとっては特に利便性が高いと思います。

 

さらに、肝臓に良い食品を食べるとなるとコストがかかりますが
サプリメントならばコストを最小限に抑えることができるのもメリットです。
サプリメントを有効活用してγ-GPTの数値を下げるようにしたいですね!

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