γ-GPTを下げるには牡蠣が有効って本当?

γ-GPTの数値を下げるためには
肝臓に良い食べ物を摂取すると良いんだそうですね。

 

 

肝臓に良い食べ物といえば牡蠣です。
「海のミルク」と呼ばれるほど栄養が豊富で
肝臓に良い成分もたくさん含まれているんですよ。

 

 

今回はγ-GPTの数値を下げる効果が期待できる牡蠣に注目し
成分や効果などをご紹介していきたいと思います♪

 

 

◆牡蠣の有効成分とは?

 

牡蠣は肝臓に良い=肝機能をサポートしてくれる成分が入っているので
γ-GPTの数値を下げる効果も期待できます。

 

牡蠣に含まれる成分のなかでも
特に肝臓への効果が大きいと言われている成分がタウリンです。
タウリンにはどんな効果があるのでしょうか?

 

・胆汁酸の増加
肝臓から分泌されている胆汁酸には
コレステロールを排泄し、血中コレステロールを下げる働きがあります。

 

・中性脂肪を排出させる
肝臓に中性脂肪が溜まると脂肪肝になり
さまざまな肝臓病の原因となってしまいます。
タウリンは中性脂肪を排出され、脂肪肝を予防することができます。

 

・肝機能の向上
アルコール分解など肝臓の機能をサポートし、肝機能を向上させる効果があります。
それによって肝臓にかかる負担を減らすことができます。

 

 

◆牡蠣は栄養素がたっぷりでスゴイ!

 

牡蠣にはタウリンだけではなく
健康に良い栄養素もたっぷり含まれているんですよ。

 

・グリコーゲン
グリコーゲンは肝臓に貯蔵されているエネルギー源です。
必要なときにエネルギーを取り出すことができますので
肝機能や脳、筋肉の働きを高めてくれます。
また、疲労回復効果もあります。

 

・亜鉛
細胞の新陳代謝アップが狙えて、さらに免疫力も高めます。
体内にある酵素を活性化させる効果もありますので
元気に過ごしたい人にぴったりの栄養素ですね。

 

・鉄分
鉄分が不足すると貧血になりますし、冷え性の原因でもあります。
女性は鉄分がなくなりやすいので、ぜひ摂取しておきたいですよね。
倦怠感や動悸・息切れの改善にも効果があります。

 

 

このように牡蠣には肝機能を高めてくれるタウリンや
健康な生活に欠かせない栄養素がたくさん入っています。
これだけの栄養が含まれている食べ物はそう多くはありませんから
意識して摂取していきたいですよね。
γ-GPTの数値を下げるならぜひ、牡蠣を食べるようにしてみてくださいね!

 

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γ-GTPの医学用語説明
γ-GTPは肝臓の健康状態を示す指標です。数値の高値は肝臓が傷ついてる証拠。数値を下げる方法を知り、しっかりと下げる取り組みを行いましょう。